高校野球 甲子園 各都道府県の県別対戦詳細

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高校野球 甲子園 県別対戦 各県の相性

甲子園の各県同士の対戦では全県に対して勝ち越している県はない。
現在の春夏通算の甲子園の勝率上位5県を中心に、対戦県の相性を分析してみた(2018年夏甲子園終了後データ)

1位 大阪 春夏通算甲子園勝率1位、勝利数1位の2冠で、夏も勝率1位勝利数2位、春勝率2位勝利数1位で
全国最強である。北海道〜九州まですべての地区に勝ち越し、すべての都道府県から勝利をあげている。
ライバル都道府県との対決ではVS東京には24勝14敗で大きく勝ち越し。1987年春(準々決勝)
から2004年春にかけては11連勝を記録した。VS神奈川も17勝10敗で勝ち越し。VS愛知
19勝25敗で負け越し。愛知には春選抜では1982年から2005年までの間に6連敗した。
2位 神奈川 2011年〜16年までは春夏甲子園勝率1位で、全国NO.1強豪地区の座を大阪と争っている。奈良
に春夏で11勝1敗、福島春夏8勝0敗、佐賀春夏7勝0敗など一方的に勝ちまくっている都道府県が
多い。愛媛春夏2勝7敗、岩手夏0勝5敗と相性が悪い相手もいる。
3位 高知 1970年代〜2006年まで春夏甲子園勝率1位、春は1980年代〜2016年まで1位。北海道
東北に対しては夏24勝2敗、九州に対して春19勝4敗と圧倒している。神奈川、兵庫、和歌山など
の強豪県に勝ち越し、大阪に春夏8勝14敗と大きく負け越しているほかは特に苦手にしている相手は
ない。
4位 愛媛 1950年代〜2013年まで長きにわたり夏甲子園勝率1位に君臨した。特に70年代までは勝率7割
強の最強県だった。VS東京9勝3敗、VS神奈川7勝2敗など関東に強い。北海道春夏6勝10敗など
西日本の他の県に比べると北海道東北に対して勝率が低い。
5位 愛知 戦前から1960年代にかけて同じ東海の岐阜と春甲子園勝率1位を争った。その後高知、徳島の活躍で
順位を下げたが2017年に春勝率1位に返り咲いた。戦前大きく勝ち越したことでVS大阪春夏25勝
19敗、VS兵庫24勝19敗、和歌山20勝7敗と近畿の強豪に対して勝率が高い。1929年〜
1955年にかけて春12連勝夏3連勝で和歌山に15連勝した。そのほか島根春夏10勝0敗、大分
春夏8勝0敗とこちらも相性が良い。