高校野球 2019年春 第91回 選抜甲子園 21世紀枠推薦校

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(21世紀枠選抜大会出場校・・◎、地区推薦校・・○、地区推薦取り消し(辞退)・・●、県連盟推薦取り消し(辞退)・・▲)
都道府県推薦校
地区 都道
府県
学校 秋季大会
成績
推薦理由 主な出身者(中退・転校含む)
北海道 北海道        
東北 青森   八戸工 県4位 朝練習は周辺住民に配慮しながら練習に創意工夫を凝らし秋の県大会で
4強入りを果たした。資格取得にも取り組み文武両道を実践している。
赤石清美(参議院議員)
坂本貴史(競輪選手)
岩手   千厩 県8強 グラウンドが工事の為使用できない状態でありながら今秋県大会ベスト
8進出。率先したボランティア活動の参加で部員増を果たした。
特になし
秋田   秋田修英 県優勝
地区8強
通信制を含めても150人未満の小規模校で、専用グラウンドを持た
ない厳しい環境の中練習に励み東北大会で8強入りするなど躍進した。
高橋松吉(自転車競技選手)
山形   酒田東 県16強 文武両道の進学校として伝統を受け継ぎ少ない部員で効率よく練習し、
秋の地区大会を勝ち抜して県大会で1勝をあげるなど成果をあげた。
国井重典(第7代旧鶴岡市市長)
阿部寿一(前衆議院議員)
宮城   古川 県準優勝
地区4強
「地域への感謝の気持ち」と文武両道を実践し今秋県大会準優勝、東北
大会4強の好成績をあげるなど県内のチームの模範になっている。
鈴木徹(プロ野球選手)
伊藤春男(プロ野球選手)
福島   磐城 県8強 大学進学率が高い県立の進学校で学業と部活動を両立させ限られた練習
時間を使って今秋2年連続の県ベスト8の好成績をおさめた。
高木武雄(海軍大将)
小野正一(プロ野球選手)
関東
東京
茨城   石岡一 県4強 今秋県大会で4強入りを果たし、藤代に延長13回タイブレークで惜し
くも敗れたものの近年安定した成績を上げてきている。
坪井透(かすみがうら市長)
滝平二郎(切り絵作家)
栃木          
群馬   伊勢崎清明 県8強 3年間で県大会ベスト8以上5回進出の実績(春2016、17)、(夏16、18)、
(秋2018)。文武両道で多数の部員が進学を目標としている。
相沢礼子(タレント)
塩尻和也(陸上競技選手)
埼玉   松山 県16強 学業と部活動を両立。今秋県大会ベスト16など予選で好成績をおさめ
続けながらもあと一歩及ばずまだ春夏通じて甲子園出場経験はない。
伊藤隆佑(TBSアナウンサー)
秋山武司(元プロ野球選手)
千葉   佐倉 県16強 文武両道を実践し、県内有数の進学校で限られた練習時間を効率よく使い
今秋県大会では強豪校に逆転勝ちしてベスト16に進出した。
長嶋茂雄(元プロ野球選手)
山岡勝(元プロ野球選手)
神奈川          
山梨   甲府城西 県4位 近隣小学校のスポーツ少年団に野球を教えるなど地域貢献活動をして
いる。厳しい練習環境の中今秋県大会4強の成績をあげた。
井上雅央(プロレスラー・旧機山工)
数野篤人(元サッカー選手・旧機山工)
東京   東亜学園 都(地区)
4強
  河野公平(プロボクサー)
川島堅(元プロ野球選手)
北信越 新潟          
長野          
富山          
石川          
福井   金津 県準優勝
地区1回戦
今秋の県大会で競合を撃破して準優勝し2年連続北信越大会に出場
した。少年野球チームとの交流会など積極的に地域と交流している。
特になし
東海 静岡   清水桜が丘 県準優勝
地区1回戦
名門の流れをくむサッカー部とグラウンドを共有するなど施設面での
制限があるなか秋に東海大会出場を果たし健闘した。文武両道を実践。
川口能活(プロサッカー選手:旧清水商)
小野伸二(プロサッカー選手:旧清水商)
愛知   西尾東 県4位 限られた練習時間を有効に使い学業と両立させ、今秋県大会では強豪校
の愛産大三河や享栄などに勝ちベスト4まで勝ち上がった。
岩瀬仁紀(プロ野球投手中日)
牧田哲也 (俳優D-BOYS)
岐阜   岐阜 県8強 学業と部活動を両立させ春夏秋の県大会8強の実績をあげた。短い練習
時間で投手の球の回転数などデータに基づいた理論的な野球を実践。
伊藤利夫(元プロ野球選手)
森祗晶(元プロ野球選手監督)
三重   木本 県8強 過疎化が進んでいる地域で少ない部員で練習を工夫して今秋は松阪牟婁
地区予選1位で県大会に進むなど好成績をおさめている。
高見昌宏(プロ野球選手)
徳本政敬(元プロ野球選手)
近畿 滋賀   高島 県8強 今秋県大会で3勝をあげベスト8の成績をおさめた。減少する地元中学
の出身者を中心に活動し、冬季は除雪作業を行うなど地域に貢献。
桂紅雀(落語家、桂米朝一門)
竹脇直巳(ボブスレー選手)
京都   京都すばる 府8強 今秋府大会8強の実績をあげた。文武両道を実践し校風・品位・技能に
おいて他の高校や地域に良い影響を与えている。
中村憲(プロ野球選手)
岩橋慶侍(プロ野球選手)
大阪          
兵庫   六甲アイランド 県8強 人工島内の住宅地に学校があるため近隣住民に配慮して練習時間を短縮
しながらも今秋県で前年優勝の西脇工に勝つなど好成績をおさめている。
松下一郎(プロ野球選手)
岩田大樹(サッカー選手)
奈良   橿原 県準優勝
地区1回戦
学業と部活を両立し、創意工夫した練習を行い今秋の県大会で準優勝し
19年ぶりの近畿大会出場を果たした。
北森郁子(元円盤投げ選手)
粟子真行 (ココロオークション)
和歌山          
中国 岡山   勝山 県16強 生徒数が減少する中、学業と部活動の両立に励み今秋は粘り強く戦って
46年ぶり県大会1勝をあげた。ボランティア活動への熱心な取り組み。
山根和夫(元プロ野球選手)
石井茂雄(中退、元プロ野球選手)
広島          
鳥取          
島根          
山口   萩商工 県8強 平日午後6時半ぐらいまでの短い練習時間を有効に使い今秋県大会36
年ぶりとなる8強入りを果たした。地域貢献活動にも積極的に取り組む。
広田浩章(元プロ野球選手:旧萩商)
安藤英志(元プロ野球選手:旧萩商)
四国 香川   志度 県準優勝
地区1回戦
野球人口が減少している地区において、部員と指導者が一体となって
野球を楽しみ練習を工夫し今秋県準優勝四国大会出場の結果を出した。
熊野輝光(元プロ野球選手)
白井一幸(元プロ野球選手)
徳島   富岡西 県3位
地区4強
学業と部活動を両立させ厳しい練習環境の中、今秋の県大会で3位、
四国大会でもベスト4の好成績をあげた。部員の地域貢献活動。
後藤田正晴(元内閣官房長官)
江崎隆文(お笑い芸人)
愛媛   新居浜西 県16強 部員16人と少数ながら指導者と一体となって創意工夫した練習を行い
今秋県大会16強の成績をおさめた。学業と部活動を両立させている。
垣原賢人(中退、元新日本プロレス)
浮川和宣(ジャストシステム社長)
高知   高知工 県8強 全国工業高校の中で国公立大進学者トップクラスを誇り他部との共有
グラウンドを使いながら好成績をおさめ率先した挨拶も行っている。
和田正人(俳優)
土佐豊祐哉(力士)
九州 福岡   鞍手 県16強 今年8月以降校内グラウンドが使えない環境ながら秋の県大会で16強
入りするなど予選で上位に進出し健闘している。学業と部活を両立。
三友康平(プロバスケットボール選手)
入江雅人(俳優)
佐賀   鹿島 県8強 高校再編のため今年から鹿島実と合同チームで練習し秋の県大会で実力
校を破りベスト8まで勝ち進んだ。学業と部活動を高レベルで実践。
宮崎昭二(元プロ野球選手)
川内八洲男(元プロ野球選手)
長崎   鎮西学院 県8強 今秋県大会8強に進出するなど健闘した。始業前の地域清掃やあいさつ
を積極的に取り組み続けている。
泉田喜義(元プロ野球選手)
山川武範(元プロ野球選手)
熊本   熊本西 県準優勝
地区8強
地元出身の軟式経験者だけのチーム構成で今秋の県大会で準優勝、
九州大会でもベスト8に進出した。野球教室など野球普及への貢献。
佐藤祐介(サッカー選手)
平島久照(ラグビー選手)
大分   津久見 県4強 今秋県大会4強の成績をおさめた野球部は過疎化に悩む地域住民の
一体化の象徴になっている。台風災害復興のボランティアに励んだ。
吉良修一(元プロ野球選手)
川崎憲次郎(元プロ野球選手)
宮崎   都城西 県8強 進学校で文武両道に取り組み、練習時間は平日1時間40分と短いが質
の高い内容で補い今秋県8強の成果を残した。
永瀬正敏(俳優)
温水洋一(俳優)
鹿児島   川内 県8強 創立121年の伝統校で、安定したチーム力を維持しており今秋県大会
で優勝した神村学園に敗れたもののベスト8まで勝ち上がった。
神重徳(連合艦隊参謀)
木佐貫洋(元プロ野球選手)
沖縄          

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