高校野球 2016年春 第88回 選抜甲子園 21世紀枠推薦校

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21世紀枠
推薦校
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年


地区推薦校
北海道 札幌市立 札幌清田
東北 岩手県立 釜石
関東東京 埼玉県立 上尾
北信越 長野県立 長野
東海 三重県立 宇治山田
近畿 兵庫県立 長田
中国 島根県立 出雲
四国 香川県立 小豆島
九州 沖縄県立 八重山
リンク先は各学校のホームページ
(21世紀枠選抜大会出場校・・◎、地区推薦校・・○、地区推薦取り消し(辞退)・・●、県連盟推薦取り消し(辞退)・・▲)
都道府県推薦校
地区 都道
府県
学校 秋季大会
成績
推薦理由 主な出身者(中退・転校含む)
北海道 北海道 札幌清田 道(地区)
4強
今秋の道大会では強豪ひしめ札幌地区予選を勝ち上がり、地区大会
ベスト4の成績を残した。進学校でもあり他校の模範的存在である。
あべさより
遠藤友彦(「熱血!野球塾」主宰)
東北 青森   青森北 県4位 進学希望をしている生徒が多く文武両道を実践している。短時間
での効率的な練習で今秋県4強など近年の大会で活躍している。
細川亨(プロ野球選手)
石田武男(元プロ野球選手)
岩手 釜石 県準優勝
地区2回戦
部員不足や震災の影響が残るなどの困難を克服し、今秋県大会で
準優勝、秋季東北大会でも強豪に対し延長12回の接戦を演じた。
<特になし>
秋田   秋田 県優勝
地区2回戦
夏の甲子園出場県内最多の19回を誇る名門で、今秋県大会も
優勝、東北大会でも優勝校の青森山田に善戦するなど健闘した。
石井浩郎(元プロ野球選手)
後藤光尊(プロ野球選手)
山形   新庄北 県4位 県最北地区の雪のハンディがある環境の中、県内有数の進学校
として文武両道を実践し、安定した力を発揮している。
小磯國昭(第41代内閣総理大臣)
ケーシー高峰(コメディアン)
宮城   石巻 県8強 伝統校で学業と部活動を両立させ今秋県大会8強入りを果たした。
震災を乗り越え意欲的に学校生活や地域貢献を行っている。
扇谷正造(ジャーナリスト)
中村雅俊(俳優)
福島   小高工 県8強 原発事故の影響で仮設校舎での学習、避難生活している部員が
いるなど厳しい環境の中、今秋県大会8強など結果を残している。
渡邉一成(競輪選手)
中居謹蔵(元プロ野球選手)
関東
東京
茨城   日立一 県4強 文武両道を実践している。共用グラウンドで創意工夫した練習を
行い、今夏県大会準優勝、秋県大会4強の成績を残した。
江尻亮(元プロ野球選手)
渡辺弘基(元プロ野球選手)
栃木   青藍泰斗 県8強 甲子園経験は90年夏に1度あるものの、校名変更後は毎年の
ように予選の上位に食い込みながら甲子園出場を逃している。
中里鉄也(元プロ野球選手)
石川俊介(元プロ野球選手)
群馬   伊勢崎清明 県8強 県大会で昨夏準優勝、今年の県大会も春夏秋8強と安定した成績
を残した。文武両道を実践している。
相沢礼子(フリーアナウンサー)
萩原麻由子(自転車選手)
埼玉 上尾 県8強 校訓「文武不岐(わかたず)」の下で文武両道を実践し、最後まで
あきらめず今秋県大会で県立校唯一のベスト8入りを果たした。
森士(浦和学院高野球部監督)
福田治男(桐生第一高野球部監督)
千葉   千葉明徳 県準優勝
地区1回戦
今秋の県大会で準優勝し関東大会に出場、今春県大会8強入り
など最近の県大会で上位の好成績を残している。
<特になし>
神奈川   日大高 県4強 甲子園出場経験はないが激戦区の神奈川で安定した成績を残して
おり、今秋の県大会でも準決勝まで勝ち上がり桐光学園と善戦した。
坂本九(歌手・タレント)
石橋蓮司(俳優)
山梨   甲府城西 県4強 夏の県大会では決勝で東海大甲府に惜敗、秋県大会でも準決勝
まで勝ち進んだ。週1回の清掃奉仕活動など地域に貢献している。
井上雅央(プロレスラー・旧機山工)
数野篤人(元サッカー選手・旧機山工)
東京   東海大高輪台 都(地区)
4強
春夏通じて甲子園出場経験はないが、今秋都大会で4強入りする
など上位進出が増えており、名門校の仲間入りが期待されている。
さまぁ〜ず(お笑い芸人)
小島圭市(元プロ野球選手)
北信越 新潟   五泉 県4強 スポーツ・文化活動の協力、清掃・除雪などで地域に貢献している。
学業部活動を両立し今秋県大会4強など近年好成績をあげている。
夏海ケイ(漫画家)
佐藤優樹(プロバスケットボール選手)
長野 長野 県4位 今夏の県大会で8強入り、秋県大会でも4強の成績を収めた。 北村晴男(弁護士)
町田行彦(元プロ野球選手)
富山   富山東 8強 今夏県大会で決勝で惜しくも敗れ、秋県大会でも粘り強く戦い8強
まで勝ち上がった。進学校で部活動や学校行事も成果を上げている。
田畑裕明(衆議院議員)
柳家さん生(落語家)
石川   門前 県8強 部員わずか10人ながら今秋県大会ではシード校の金沢桜丘を破る
など春秋県大会で26年ぶりに8強に進出した。
山下智茂(元星稜高校野球部監督)
松本直美(ソフトボール)
福井   美方 県4位 近年県大会上位の常連で今夏、秋の県大会で4強入りした。清掃
や災害のボランティアに積極的に取り組んでいる。
大南博美(陸上選手)
大南敬美(陸上選手)
東海 静岡   浜松西 県16強 グラウンドを4分割した内野程度のスペースで工夫した練習を行い
秋季大会で好成績を残した。学業と部活動を両立させている。
太田誠(元駒大硬式野球部監督)
桶田和男(元プロ野球選手)
愛知   栄徳 県3位
地区1回戦
近年力をつけてきており、今秋の県大会で3位に入り地区大会に
出場。昨夏も県大会決勝で東邦に惜敗するなど健闘した。
山本正人(ラグビー選手)
高木由麻奈(アイドルメンバー)
岐阜   美濃加茂 県8強 今秋県大会8強など昨年度から勝ち上がり強豪に惜敗した。野球
を通した人間作りを徹底し、工夫した練習で成果をあげている。
内山智之(元プロ野球選手)
馬渕隆雄(元プロ野球選手)
三重 宇治山田 県8強 高い投手力がある。進学校として学業と部活動を両立させ、今秋
県大会ベスト8まで勝ち上がった。
倉野信次(元プロ野球選手)
藤波孝生(元内閣官房長官)
近畿 滋賀   長浜 県4位 来春の長浜北との統合を控え少ない部員ながら粘り強く戦い、
今秋県大会で準決勝まで勝ち進むなど健闘した。
<特になし>
京都   大谷 府8強 文武両道を掲げ、近年上位まで勝ち進んでおり、今秋の府大会
でも2次戦準々決勝まで勝ち上がった。
島田紳助(元タレント)
波留敏夫(元プロ野球選手)
大阪   阪南大高 府3位
地区8強
左右の好投手を擁し安定した戦いで今秋近畿大会8強。全員野球
を掲げ大所帯の部員全員が練習できる工夫をしている。
福本豊(元プロ野球選手)
岩本勉(元プロ野球選手)
兵庫 長田 県8強 県内有数の進学校で、今秋県大会で4試合47奪三振の園田投手の
活躍などで8強進出。過去に震災復興支援活動に取り組んだ。
中内功(三中卒・ダイエー創業者)
大森実(三中卒・ジャーナリスト)
奈良   平城 県3位
地区1回戦
今秋県大会で3位に入り、初めて近畿大会出場を果たした。
地域での清掃やあいさつ運動などで地域社会に貢献している。
高井俊彦(お笑い芸人)
中村優(タレント)
和歌山 和歌山東 県3位 今秋県2次予選で3位、優勝した市和歌山に惜敗するなど硬式
野球部創部わずか5年で県内上位の実力をつけた。
SABU(俳優、映画監督)
田中将斗(プロレスラー)
中国 岡山   倉敷古城池 県8強 生徒の1/3が国公立大に進学、野球部も今秋県8強に勝ち進むなど
文武両道を実践。限られた時間の中で効率と集中を意識している。
三宅和広(岡山県議会議員)
安田ユーシ(お笑い芸人)
広島   呉商 県16強 工夫しながら練習環境を整い、今秋県大会で夏の優勝校、広島
新庄に善戦して16強入りするなど近年力をつけてきた。
<特になし>
鳥取   米子西 県4位 今春県大会準優勝、夏、秋の県大会でも4強入りした実績。文武
両道で、はつらつとしたプレーやあきらめない戦いを見せた。
イモトアヤコ(お笑いタレント)
みょーちゃん(お笑いタレント)
島根 出雲 県3位
地区8強
短い練習時間を効率よく行い今秋県3位、地区大会8強の実績を
あげた。多数の野球部員が国公立大に進学するなど文武両道。
澄田信義(前島根県知事)
園山真希絵(料理研究家)
山口   柳井 県4位 近年好成績を残しており、現チームも少ない部員で学業とスポーツ
を両立させ今秋県大会で4強入りするなど実績を残した。
杉田屋守(元プロ野球選手)
遠井吾郎(元プロ野球選手)
四国 香川 小豆島 県優勝
地区2回戦
今秋県大会では神宮大会優勝の高松商を破って優勝した。統合を
控える中、離島のハンディを乗り越え島民に夢と感動を与えた。
村上義則(元プロ野球選手)
鳥坂九十九(元プロ野球選手)
徳島   生光学園 県4位 県内唯一の野球部のある私立高で、これまで県大会では強豪に
惜敗するなどしていまだに甲子園出場経験がない。
武田久(プロ野球選手)
弦本悠希(元プロ野球選手)
愛媛   川之石 県16強 少ない部員や施設面でのハンディを指導者と部員で練習を創意
工夫し乗り越え今秋県大会でベスト16入りするなど成果をあげた。
大本則夫(プロ野球選手)
坪内稔典(俳人)
高知   高知小津 県8強 狭いグラウンドで1日約2時間の短い練習という環境の中、文武
両道を実践し秋の県大会で県3位の土佐と互角の勝負を演じた。
島村速雄(海軍元帥・大将)
徳弘正也(漫画家)
九州 福岡   小倉 県準優勝
地区1回戦
進学校で練習態度や学業が他校の模範となっている。秋県大会で
準優勝し地区大会出場、夏県大会ベスト4など好成績を残した。
福嶋一雄(夏の甲子園優勝投手)
楠城徹(九国大付野球部監督)
佐賀   唐津南 県4強 坂本翔、重の両投手を中心に堅守と機動力で勝ち上がり今秋県
大会で12季ぶりに4強入りを果たした。甲子園出場経験がない。
<特になし>
長崎   佐世保北 県8強 学業と部活動を両立しながら、少ない部員、狭いグラウンドで練習
するなど厳しい環境で活動している。今秋の県大会8強の成績。
堀田かつひこ(漫画家)
村上龍(作家・芥川賞受賞)
熊本   千原台 県8強 今秋県大会で8強入りするなど近年力をつけている。部員が生徒会
役員の委員長を務めるほか、ボランティアや清掃も取り組んでいる。
岩本真典(ハンドボール選手)
相木崇(元プロ野球選手)
大分   臼杵 県優勝
地区8強
チームは地元選手が中心で、今秋の県大会で優勝するなど力が
ある。進学校として学業も優れ部活動と両立している。
小嶋仁八郎(元津久見高野球部監督)
鳥越裕介(元プロ野球選手)
宮崎   都城西 県4強 短いながらも質の高い練習を続け、今秋県大会で4強入りし、強豪
の日南学園と接戦を演じた。学校行事に積極的に関わっている。
永瀬正敏(俳優)
温水洋一(俳優)
鹿児島   れいめい 県8強 近年県大会での成績が安定しており、昨春8強、今春優勝、今秋
も8強まで勝ち上がった。
飯山裕志(プロ野球選手)
原信生(元プロサッカー選手)
沖縄 八重山 県優勝
地区8強
沖縄本島から400kmの離島のハンディを乗り越え県新人戦、秋季
県大会と2大会連続優勝し、九州大会でもベスト8に進出した。
BEGIN(アコースティックバンド)
吉元政矩(元沖縄県副知事)