高校野球 高校別 甲子園通算本塁打 (大会後の更新)

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2018春の更新 2018夏の更新

2017夏の更新

今大会では歴代最多となる68本の本塁打が飛び出しました。近年投手の球速アップ
により打撃での反発力が強くなったことや、選手の打撃力が向上したことなどが原因
と考えられます。「飛ぶボールが使われた」と言われるほど、本来ホームランバッター
ではない選手の本塁打も目立ちました。本塁打量産で盛り上がった一方、5、6点が
全くセーフティーリードではなくなり、投手陣にとっては厳しい大会でした。

広陵の中村奨成捕手が1大会6本塁打を放ち、85年に清原選手(PL学園)が
樹立した1大会5本塁打の記録を抜く大記録を達成しました。

夏の甲子園1大会3本塁打以上の選手

今大会68本塁打チーム別では
広陵8本 東海大菅生7本 天理6本 済美6本
前橋育英4本 盛岡大付4本 明豊3本 青森山田3本
花咲徳栄2本 聖光学院2本 彦根東2本 神戸国際大付2本
日本文理2本 仙台育英2本 智弁和歌山2本 秀岳館1本
聖心ウルスラ1本 松商学園1本 京都成章1本 明桜1本
下関国際1本 三本松1本 大阪桐蔭1本 横浜1本
中京大中京1本 木更津総合1本 東筑1本 波佐見1本

で出場校の半数以上の28校が本塁打を打ちました。

このコーナーで取り上げているのは春夏通算では7本以上、春・夏の各大会
では5本以上の本塁打を記録した学校です。
春夏通算と夏の大会のそれぞれの本塁打トップ10の学校の
順位の変動を見てみますと、

春夏通算(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
70 PL学園 大阪 25 45
63 大阪桐蔭 大阪 22 41
50 智弁和歌山 和歌山 42
43 明徳義塾 高知 12 31
34 天理 奈良 12 22
33 早稲田実 東京 24
33 日大三 東京 10 23
32 帝京 東京 25
29 常総学院 茨城 23
10 28 報徳学園 兵庫 12 16
28 池田 徳島 13 15
順位 本数 学校 都道府県
70 PL学園 大阪 25 45
64 大阪桐蔭 大阪 22 42
52 智弁和歌山 和歌山 44
43 明徳義塾 高知 12 31
40 天理 奈良 12 28
33 早稲田実 東京 24
33 日大三 東京 10 23
32 帝京 東京 25
32 広陵 広島 14 18
10 29 常総学院 茨城 23
広陵が今大会一挙8本塁打で24本(3校)から32本で8位(2校)まで
順位を上げました。同じく6本塁打を量産した天理は5位で変わらず。

(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
45 PL学園 大阪
42 智弁和歌山 和歌山
41 大阪桐蔭 大阪
31 明徳義塾 高知
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 日大三 東京
23 常総学院 茨城
22 宇部商 山口
22 天理 奈良
順位 本数 学校 都道府県
45 PL学園 大阪
44 智弁和歌山 和歌山
42 大阪桐蔭 大阪
31 明徳義塾 高知
28 天理 奈良
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 日大三 東京
23 常総学院 茨城
10 22 宇部商 山口
22 仙台育英 宮城
天理が22本9位(2校)から28本5位に順位を上げました。仙台育英
は今大会2本塁打でトップ10入りを果たしました。2位智弁和歌山は今大会
1本塁打で44本、1位のPL学園の記録にいよいよあと1本に迫りました。

2018春の更新

今大会はサヨナラ試合7試合と劇的な試合と打ち合いの試合が多く最後まで目の
離せない好ゲームが相次ぎました。大会通算安打数616は過去最高、さらに
サヨナラ本塁打も史上最多の3本を記録しました。
今大会20本塁打チーム別では
日大三1本 明徳義塾1本 智弁学園1本 東海大相模4本
延岡学園1本 国学院栃木2本 彦根東1本 おかやま山陽1本
日本航空石川1本 創成館1本 明秀日立1本 三重2本
智弁和歌山2本 大阪桐蔭1本
となりました。

このコーナーで取り上げているのは春夏通算では7本以上、春・夏の各大会
では5本以上の本塁打を記録した学校です。
春夏通算では1本塁打の日大三が単独6位に浮上、1本塁打の大阪桐蔭は通算
65本になって1位のPL学園の70本の記録にあと5本に迫りました。
春では4本塁打の東海大相模が合計17本となって3位に順位を上げました。

2018夏の更新

大阪桐蔭が圧倒的な強さで2度目の春夏連覇を達成、公立の金足農の活躍が
大会を盛り上げた記念大会100回は大会史上最多の56校が出場し、55
試合が行われ51本の本塁打が飛び出しました。根尾昂選手、藤原恭大選手
の大阪桐蔭のドラフト1位候補2人が今大会3本塁打を記録しました。
今大会51本塁打チーム別では
高知商2本 山梨学院2本 高岡商1本 近江3本
常葉大菊川2本 大垣日大3本 花咲徳栄3本 横浜3本
土浦日大1本 日大三3本 折尾愛真1本 奈良大付2本
八戸学院光星2本 愛工大名電3本 広陵1本 浦和学院1本
済美2本 慶応1本 沖学園2本 大阪桐蔭8本
金足農3本 木更津総合2本
となりました。

このコーナーで取り上げているのは春夏通算では7本以上、春・夏の各大会
では5本以上の本塁打を記録した学校です。
春夏通算と夏の大会のそれぞれの本塁打トップ10の学校の
順位の変動を見てみますと、

春夏通算(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
70 PL学園 大阪 25 45
65 大阪桐蔭 大阪 23 42
54 智弁和歌山 和歌山 10 44
44 明徳義塾 高知 13 31
40 天理 奈良 12 28
34 日大三 東京 11 23
33 早稲田実 東京 24
32 帝京 東京 25
32 広陵 広島 14 18
10 29 常総学院 茨城 23
順位 本数 学校 都道府県
73 大阪桐蔭 大阪 23 50
70 PL学園 大阪 25 45
54 智弁和歌山 和歌山 10 44
44 明徳義塾 高知 13 31
40 天理 奈良 12 28
37 日大三 東京 11 26
33 早稲田実 東京 24
33 広陵 広島 14 19
32 帝京 東京 25
10 30 横浜 神奈川 22
このコーナーで取り上げているのは春夏通算では7本以上、春・夏の各大会
大阪桐蔭が8本塁打(根尾3、藤原3、石川1、宮崎1)で春夏合計73
本塁打となり、PL学園の70本を抜いて初の1位になりました。
1本塁打の広陵が8位(2校)から7位(2校)に順位を上げ、3本塁打
の横浜が常総学院を抜いてトップ10入りしました。

(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
45 PL学園 大阪
44 智弁和歌山 和歌山
42 大阪桐蔭 大阪
31 明徳義塾 高知
28 天理 奈良
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 日大三 東京
23 常総学院 茨城
10 22 宇部商 山口
22 仙台育英 宮城
順位 本数 学校 都道府県
50 大阪桐蔭 大阪
45 PL学園 大阪
44 智弁和歌山 和歌山
31 明徳義塾 高知
28 天理 奈良
26 日大三 東京
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 常総学院 茨城
10 22 宇部商 山口
22 仙台育英 宮城
22 横浜 神奈川
大阪桐蔭が50本の大台に乗せ2位智弁和歌山、1位PL学園を抜いて初
の1位獲得。3本塁打の日大三が8位から同じ東京の帝京、早稲田実を
抜いて6位へ。横浜がトップ10に入りました。