高校野球 高校別 甲子園通算本塁打 (大会後の更新)

通算 ホームラン表(〜2017夏) トップへ 大会後の更新 高校通算

2006春の更新 2006夏の更新 2007春の更新 2007夏の更新 2008春の更新 2008夏の更新
2009春の更新 2009夏の更新 2010春の更新 2010夏の更新 2011春の更新 2011夏の更新
2012春の更新 2012夏の更新 2013春の更新 2013夏の更新 2014春の更新 2014夏の更新
2015春の更新 2015夏の更新 2016春の更新 2016夏の更新 2017春の更新 2017夏の更新

2017夏の更新

今大会では歴代最多となる68本の本塁打が飛び出しました。近年投手の球速アップ
により打撃での反発力が強くなったことや、選手の打撃力が向上したことなどが原因
と考えられます。「飛ぶボールが使われた」と言われるほど、本来ホームランバッター
ではない選手の本塁打も目立ちました。本塁打量産で盛り上がった一方、5、6点が
全くセーフティーリードではなくなり、投手陣にとっては厳しい大会でした。

広陵の中村奨成捕手が1大会6本塁打を放ち、85年に清原選手(PL学園)が
樹立した1大会5本塁打の記録を抜く大記録を達成しました。

夏の甲子園1大会3本塁打以上の選手

今大会68本塁打チーム別では
広陵8本 東海大菅生7本 天理6本 済美6本
前橋育英4本 盛岡大付4本 明豊3本 青森山田3本
花咲徳栄2本 聖光学院2本 彦根東2本 神戸国際大付2本
日本文理2本 仙台育英2本 智弁和歌山2本 秀岳館1本
聖心ウルスラ1本 松商学園1本 京都成章1本 明桜1本
下関国際1本 三本松1本 大阪桐蔭1本 横浜1本
中京大中京1本 木更津総合1本 東筑1本 波佐見1本

で出場校の半数以上の28校が本塁打を打ちました。

このコーナーで取り上げているのは春夏通算では7本以上、春・夏の各大会
では5本以上の本塁打を記録した学校です。
春夏通算と夏の大会のそれぞれの本塁打トップ10の学校の
順位の変動を見てみますと、

春夏通算(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
70 PL学園 大阪 25 45
63 大阪桐蔭 大阪 22 41
50 智弁和歌山 和歌山 42
43 明徳義塾 高知 12 31
34 天理 奈良 12 22
33 早稲田実 東京 24
33 日大三 東京 10 23
32 帝京 東京 25
29 常総学院 茨城 23
10 28 報徳学園 兵庫 12 16
28 池田 徳島 13 15
順位 本数 学校 都道府県
70 PL学園 大阪 25 45
64 大阪桐蔭 大阪 22 42
52 智弁和歌山 和歌山 44
43 明徳義塾 高知 12 31
40 天理 奈良 12 28
33 早稲田実 東京 24
33 日大三 東京 10 23
32 帝京 東京 25
32 広陵 広島 14 18
10 29 常総学院 茨城 23
広陵が今大会一挙8本塁打で24本(3校)から32本で8位(2校)まで
順位を上げました。同じく6本塁打を量産した天理は5位で変わらず。

(本塁打トップ10の学校)の順位の変動
順位 本数 学校 都道府県
45 PL学園 大阪
42 智弁和歌山 和歌山
41 大阪桐蔭 大阪
31 明徳義塾 高知
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 日大三 東京
23 常総学院 茨城
22 宇部商 山口
22 天理 奈良
順位 本数 学校 都道府県
45 PL学園 大阪
44 智弁和歌山 和歌山
42 大阪桐蔭 大阪
31 明徳義塾 高知
28 天理 奈良
25 帝京 東京
24 早稲田実 東京
23 日大三 東京
23 常総学院 茨城
10 22 宇部商 山口
22 仙台育英 宮城
天理が22本9位(2校)から28本5位に順位を上げました。仙台育英
は今大会2本塁打でトップ10入りを果たしました。2位智弁和歌山は今大会
1本塁打で44本、1位のPL学園の記録にいよいよあと1本に迫りました。