高校野球 甲子園 同年春夏連続対決

同一カード複数対決   同年春夏連続対決   トップへ

春の選抜に対決して夏の選手権にも対決、というのは非常に偶然なことに思えるが、過去にこれだけもあったのだ。
記憶に新しいのは1998年の横浜VSPL学園。2000年の智弁和歌山VS柳川。
また夏に雪辱を果たした2002年の浦和学院VS報徳学園の試合も印象に残る。
共通するのは高レベルのチームが多いことだろう。
1926大15早稲田実(東京)柳井(山口)
1927昭2広陵(広島)松商学園(長野)現在までに6試合甲子園での顔合わせ。
1928昭3松商学園(長野)高松(香川)
1930昭5桐蔭(和歌山)静岡(静岡)
1930昭5岡谷工(長野)松山商(愛媛)
1932昭7中京大中京(愛知)松山商(愛媛)夏は中京商が決勝で松山商の春夏連覇阻む。
1932昭7中京大中京(愛知)長野商(長野)
1932昭7松山商(愛媛)明石(兵庫)
1933昭8明石(兵庫)中京大中京(愛知)夏は空前絶後の死闘(延長25回)。
1935昭10松山商(愛媛)瑞陵(愛知)
1937昭12中京大中京(愛知)慶応(神奈川)※慶応は対戦当時は東京代表。
1938昭13県岐阜商(岐阜)(甲陽学院)(兵庫)
1940昭15向陽(和歌山)島田商(静岡)海草中(向陽)の大投手・嶋清一の活躍含め3季連続対決。
1940昭15松商学園(長野)徳島商(徳島)
1947昭22下関商(山口)慶応(神奈川)※慶応は対戦当時は東京代表。
1947昭22小倉(福岡)県岐阜商(岐阜)中等野球時代の最後の名対決。いずれも小倉中(小倉)の勝利。
1952昭27長崎商(長崎)日大三(東京)
1952昭27八尾(大阪)長崎商(長崎)
1957昭32早稲田実(東京)寝屋川(大阪)夏は早実・王貞治(当時は投手)のノーヒットノーラン。
1958昭33済々黌(熊本)中京大中京(愛知)春は決勝対決。夏は初戦でぶつかり済々黌が返り討つ。
1961昭36法政二(神奈川)大体大浪商(大阪)浪商・尾崎と法政二・柴田の前年夏からの壮絶な投げ合い。
1963昭38明星(大阪)下関商(山口)夏は明星が下関商・池永を少ないチャンスで攻略し、リベンジ。
1968昭43大宮工(埼玉)平安(京都)初出場・大宮工が名門・平安を春夏ともに撃破。
1972昭47高知商(高知)日大桜丘(東京)
1973昭48天理(奈良)中京(岐阜)
1984昭59PL学園(大阪)都城(都城)KKコンビ2年生。春は接戦、夏は猛打でともにPLが勝利。
1985昭60鹿児島商工(鹿児島)徳島商(徳島)
1985昭60PL学園(大阪)宇部商(山口)KKコンビ3年生。夏はPL・清原と宇部商・藤井のホームラン対決。
1987昭62PL学園(大阪)帝京(東京)東と西の横綱どうしの対決。ともにPLに軍配。
1989平元仙台育英(宮城)上宮(大阪)春はパワーで上宮が勝利。夏は後半の猛攻撃で仙台育英の圧勝。
1997平9春日部共栄(埼玉)函館大有斗(北海道) 神宮、春夏甲子園と同じ代で3度の全国対決。
1998平10横浜(神奈川)PL学園(大阪)近年最高の名対決。松坂の力投で、ともに横浜が接戦の末勝利。
2000平12智弁和歌山(和歌山)柳川(福岡)春は投手戦、夏は打撃戦でともに智弁に軍配上がる。
2001平13宜野座(沖縄)仙台育英(宮城)7対1。全く同じスコアで夏、宜野座がリベンジ果たす。
2002平14浦和学院(埼玉)報徳学園(兵庫)優勝候補同士の一騎打ち。夏は猛打で浦学が雪辱。
2007平19 常葉菊川(静岡) 大垣日大(岐阜) 夏、春決勝の再戦は常葉菊川が終盤の猛攻で返り討ち。
2009平21 花巻東(岩手) 明豊(大分) 菊池と今宮のライバル対決はいずれも花巻東に軍配が上がる。
2012平24 大阪桐蔭(大阪) 光星学院(青森) 有史以来初の春夏決勝対決。大阪桐蔭が連勝で春夏連覇。

ページの先頭へ