高校野球 甲子園 下馬評と結果

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高校野球 選手権大会2015年(平27年)第97回大会



大会前〜評価

東海大相模 敦賀気比 静岡 智弁和歌山 作新学院

仙台育英 中京大中京 健大高崎 花巻東 広島新庄 遊学館 関東一
東海大甲府 明徳義塾 大阪偕星学園

早稲田実 九州学院 聖光学院 鳴門 天理 北海 霞ヶ浦
興南 龍谷 九州国際大付 滝川二 花咲徳栄

鳥羽 秋田商 三沢商 鶴岡東 中越 今治西 明豊
宮崎日大 鹿児島実 白樺学園 専大松戸

比叡山 下関商 上田西 石見智翠館 鳥取城北 寒川 高岡商
創成館 岡山学芸館 津商 岐阜城北

(結果= 太字赤・・優勝、 太字紫・・準優勝、 太字青・・ベスト4、 太字・・ベスト8

[朝日新聞記事参考] 有力校
追う10校
上位狙う
旋風期待
技きらり
→ A
→ B
→ C
→ D
→ E

◆下馬評・・ 昨夏優勝の大阪桐蔭など強豪が次々敗れた地方大会を勝ち上がった49代表。スポーツ紙5紙で
優勝候補筆頭にあがったのは東海大相模、静岡、敦賀気比の3校だ。東海大相模は激戦神奈川で
防御率0.00の左腕の小笠原、昨夏予選決勝で20奪三振を記録した右腕の吉田、ともに最速150キロ超の左右の
ドラフト上位候補を擁しダントツの投手力を誇る。予選決勝でホームランを打った杉崎をはじめ打線も強力で、
2度目の夏制覇に挑む。史上8校目の春夏連覇を目指す敦賀気比は連覇の重圧のなか、予選決勝サヨナラ勝ち
で勝負強さを発揮した。エース平沼は最速144キロの速球と、巧みな投球術で打たせて取る。予選では低調だった
打線の復活が連覇のカギになるのではないか。
静岡は中軸・内山、堀内、安本を中心とする打線は出場校でも屈指といわれ、現チームは県、東海で無敗の
成績を残した。公立勢として8年ぶりの全国制覇の期待がかかる。
高嶋監督率いる智弁和歌山は3年ぶりに甲子園に戻ってきた。プロ注目の山本をはじめ打線の破壊力は今年も
健在で、エース左腕の斎藤も抜群の安定感を誇り優勝候補の一角にあがっている。
昨秋神宮大会優勝の仙台育英はフォークを操るエース佐藤世の出来次第か。打線は3番の平沢など好打者
が揃っている。
大阪偕星学園も面白い。投手指導に定評がある山本監督が深夜まで及ぶ猛練習でやんちゃ集団を鍛え上げ
最強地区の激戦大阪を制した。
栃木史上初の5年連続の夏の甲子園出場を決めた作新学院も評価が高い。1年生から出場している中軸の朝山
など強打者がそろい足も絡める。一方の投手陣は4投手の継投で勝ち上がってきた。
名門の中京大中京、天理、機動力の健大高崎も上位を狙える戦力がありそうだ。そのほか
俊足好打のオコエからはじまる打線の関東一、注目度NO.1・スーパールーキー・清宮の早稲田実、
九州国際大付の長打力のある主砲・山本の打撃、花巻東の「雄星2世」左腕・高橋の投球も楽しみだ。
◆結果・・


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