高校野球 甲子園 下馬評と結果

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高校野球 選手権大会2014年(平26年)第96回大会



大会前〜評価

龍谷大平安 大阪桐蔭 東海大相模 沖縄尚学

東邦 九州国際大付 明徳義塾 智弁学園 日本文理 近江 健大高崎
作新学院 八戸学院光星 東海大甲府 春日部共栄 大垣日大

盛岡大付 広陵 二松学舎大付 神戸国際大付 東海大望洋 関西 日南学園
星稜 敦賀気比 静岡 三重

日大鶴ヶ丘 鹿屋中央 大分 富山商 岩国 山形中央 東海大四
佐久長聖 海星 聖光学院 開星 鳴門

佐賀北 城北 市和歌山 藤代 利府 小松 坂出商
八頭 角館 武修館

(結果= 太字赤・・優勝、 太字紫・・準優勝、 太字青・・ベスト4、 太字・・ベスト8

[朝日新聞記事参考] 競る有力校
追う12校
きらり実力派
上位進出狙う
旋風起きるか
→ A
→ B
→ C
→ D
→ E

◆下馬評・・混戦模様の大会といわれるが、各スポーツ紙、メディアのA評価のチーム
は概ね同じ顔ぶれが並んだ。春夏連覇を狙う龍谷大平安は3人の左腕が先発し、エース中田が救援に
回る。予選6試合でわずか6失点と安定しており連戦の不安もない。投手層の厚さでは140キロ超の
速球を投げる投手を4人擁する東海大相模がNO.1。予選7試合11本塁打を記録するなど打撃にも
破壊力がある。沖縄尚学は「琉球のライアン」と呼ばれるエース・山城大の安定感が抜群で、公式戦
でも秋春の九州大会優勝、昨秋の神宮大会優勝など好成績を残している。打力に定評があるのが
大阪桐蔭と九州国際大付で、大阪桐蔭は予選では圧倒的な打力で好投手を打ち崩し夏の大阪大会3連覇
を成し遂げた。九州国際大付は古澤、清水、山本の右の強打者を筆頭に予選で打ちまくった。
そのほか、最速147キロのエース岸の明徳義塾、投打に活躍する飯塚をはじめ打線が強力な日本文理、
「大谷二世」といわれる松本擁する盛岡大付、高校通算73本塁打の強打者・岡本の智弁学園、愛知
激戦区の頂点に立った東邦などが上位候補に名前があがっている。
◆結果・・

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