高校野球 甲子園 下馬評と結果

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高校野球選手権大会2011年(平23年)第93回大会



大会前A〜E評価

聖光学院 帝京 日大三 九州国際大付

東洋大姫路 智弁学園 智弁和歌山 東大阪大柏原 習志野 光星学院 神村学園
横浜 明徳義塾

北海 日本文理 関西 古川工 花巻東 花咲徳栄 唐津商
明豊 海星 糸満 至学館

開星 山梨学院大付 龍谷大平安 静岡 今治西 如水館 柳井学園
金沢 英明 日南学園 専大玉名 関商工

東京都市大
塩尻
健大高崎 鶴岡東 伊勢工 藤代 新湊 徳島商
八幡商 鳥取商 福井商 作新学院 白樺学園 能代商

(結果=太字赤・・優勝、太字紫・・準優勝、太字青・・ベスト4、太字・・ベスト8

[朝日新聞記事参考] 頂点へ有力
追う強豪
好チーム 
上位狙う
旋風期待
→ A
→ B
→ C
→ D
→ E

◆下馬評・・昨夏の興南のようなダントツの優勝候補が見つからない混戦で、多くのチームにチャンス
ありとされるなか、4強としてあげられたのが聖光学院、帝京、日大三、九州国際大付。聖光学院は5年連続の出場、
県内公式戦61連勝を記録、昨夏もベスト8入りするなど実績は十分。エース歳内は今大会でも屈指の右腕で、控え
の芳賀も充実、戦力は整った。東日本大震災と原発事故の難局に立ち向かう故郷を勇気付ける、また東北初の優勝
という大きな目標に向って優勝までひた走る。東西東京勢は聖光学院に実力で引けを取らないと評判だ。帝京、
日大三は投打の軸はしっかりしているが、帝京は守備に不安を持ち、日大三は小技をあまり得意としない、など多少
の不安は見え隠れする。九州国際大付は聖光学院と同様にエースの出来が大きく鍵を握る。選抜準優勝投手の三好
が本調子になれば優勝も見えてくる。4強を追うのが近畿勢の各校。東洋大姫路は予選決勝延長15回と再試合を1人
で投げぬいた注目右腕の原を擁する。同じく右腕では智弁学園の青山の評判が良い。智弁和歌山は例年より少し小粒
といわれるが穴のない打線を持つ。東大阪大柏原は長打攻勢で激戦を勝ち抜いた。春の地区大会優勝校で唯一夏出場
を果たした習志野は小技を得意とする。光星学院は強打に、神村学園は走塁に磨きをかけた。激戦区を勝ち抜いた
横浜はずばぬけた選手は不在だが試合運びがうまい。経験値の高さでは明徳義塾もはずせない。春夏連続出場の北海、
日本文理、関西、東日本大震災の被災地代表として古川工、花巻東も上位をうかがう。速球派投手を擁する唐津商、
開星、金沢、英明なども投手の出来次第では躍進する可能性がある。またかつて甲子園の上位をにぎわした商業高校
は近年低迷しているが、今回は6校出場。打倒・強豪私学に燃える。
◆結果・・

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