高校野球春夏秋予選 伝説の試合

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高校野球 春夏秋予選での大逆転、仰天、激闘スコア


◆1963年(昭38年)兵庫県予選
▽準々決勝
市神港000 110 000 000 000 00=2(延長17回)
県尼崎000 000 002 000 000 01=3

▽準決勝
県尼崎000 000 000 000 000 001=1(延長18回)
鳴尾_000 000 000 000 000 000=0

▽決勝
豊岡_000 000 000 000 00=0(延長14回引き分け)
県尼崎000 000 000 000 00=0

豊岡_000 000 010 003=4(再試合 延長12回)
県尼崎000 001 000 000=1
・・板東英二も驚愕の大連投。県尼崎・中前投手は全試合完投。

◆1988年(昭63年)神奈川県横浜地区Aブロック(延長11回)
東__630 015 014 00=20
港南台330 202 316 01=21
・・9回裏に6点差を追いつき延長11回サヨナラゲーム

◆1990年(平2年)神奈川県北相地区Cブロック
相模原工技264 002 180=23
橋本___160 516 020=21
・・両チーム合わせて41安打(相模原工技24、橋本17)
__本塁打2、三塁打4、二塁打13

◆2003年(平15年)神奈川県予選2回戦
逗子___000 002 007=9
横浜商大高201 000 007=10

◆2016年(平28年)三重県予選伊賀地区第1次予選代表決定戦
名張2011 000 100=14
上野000 233 025=15 

◆2017年(平29年)和歌山県予選1回戦
近大新宮010 010 164=13
紀北工_000 000 0410=14

◆2017年(平29年)三重県大会 第一次予選 南勢地区2回戦
英心___000 00=0
宇治山田商83141 11X=91
・・「選手はダメじゃないです」英心・豊田毅監督(31)の言葉に日本中から応援メッセージ

◆2017年(平29年)東京都大会決勝(神宮)
日大三_400 000 337 000=17
早稲田実202 020 524 001=18
・・異例のナイター観衆2万人、両軍合わせて35点、36安打、7本塁打の大打撃戦。

◆1941年(昭16年)台湾大会2回戦
台北工_00000000=0
嘉義農林00000000=0(8回降雨引き分け)

嘉義農林0000000=0
台北工_000000=0(再試合・7回降雨引き分け)

台北工_001 000 000 000 000 000 000 000 0=1(再々試合・延長25回)
嘉義農林000 001 000 000 000 000 000 000 1=2 
・・40イニング、3日間にわたる大激闘。

◆1951年(昭26年)神奈川県大会準決勝
横須賀400 001 100=6
鶴見_000 000 007=7
・・コールド規定を覆す大逆転。

◆1956年(昭31年)北関東大会決勝
足利工000 000 001 000 000 000 001=2(延長21回)
藤岡_000 100 000 000 000 000 000=1
・・もうひとつの幻の甲子園。

◆1956年(昭31年)大阪府大会4回戦
八尾_000 010 005 000 000 000 0=6(延長19回)
近大付400 200 000 000 000 000 1=7
・・後に覇権は府立から私学へ。

◆1961年(昭36年)兵庫県大会準決勝
兵庫工_100 050 000=6 
報徳学園000 060 40X=10 
・・逆転の報徳は予選でも健在だった。

◆1960年(昭35年)兵庫県大会3回戦
明石__000 100 005=6
報徳学園002 000 000=2

◆1962年(昭37年)兵庫県大会4回戦
甲陽学院000 000 204=6
報徳学園030 000 200=5
・・逆転の報徳は前年夏も翌年夏も健在だった(逆の意味で)。

◆1971年(昭46年)京滋大会滋賀県予選1回戦
能登川010 010 5=2(6回降雨コールド) 
石山_400 000 0=4 
・・※試合は7回裏に石山1死満塁の時点で雨のため中断、そのまま終了。
6回が最終均等回であることから、石山が4−2で勝利の珍記録。

◆1976年(昭51年)愛知県大会準決勝
中京020 000 114=8 
蒲郡240 000 100=7 
◆1978年(昭53年)愛知県大会準決勝
岡崎工100 003 020=6 
中京_001 100 005=7 
・・名門・中京の大逆転。

◆1977年(昭52年)茨城県大会準々決勝
鬼怒商000 000 100 110 001 000=4(延長18回引き分け)
取手二000 000 100 110 001 000=4
・・箕島−星稜以前にもマネ碁のようなスコアはあった。

◆1978年(昭53年)東東京大会4回戦
早稲田実101 100 005 2=10(延長10回)
海城__101 330 000 1=9
・・9回二死一、二塁から怒涛の5連打。

◆1980年(昭55年)和歌山県大会準決勝
熊野000 010 000 100 000=2(延長15回)
箕島000 010 000 100 001=3 
・・箕島の延長の激闘・地方予選版。

◆1985年(昭60年)埼玉県大会5回戦
城西大川越000 111 013=7
秀明___000 000 107=8
・・9回2死ランナーなしから敵失、四球はさみ7連打。

◆1992年(平4年)東東京大会1回戦
学習院105 1009 000=25
港工_526 013 522=26
・・両チーム合計40四球、1点差ゲーム最高得点。

◆1994年(平6年)東東京大会1回戦
大島南301 3610 7=30(7回コールド)
羽田_3133 201 0=22 
・・なんと22得点でコールド負け。

◆1998年(平10年)北北海道大会名寄支部1回戦
稚内004 100 360 000=14
名寄002 000 0102 001=15

◆1998年(平10年)青森県大会2回戦
東奥義塾391011 171612 17=122(7回コールド)
深浦__000 000 0=0
・・史上最大得点差122点。

◆1997年(平9年)秋田県大会決勝
金足農001 010 000=2
秋田商004 260 50X=17
・・秋田商・予選決勝の打線爆発(1)。

◆1998年(平10年)秋田県大会決勝
金足農024 000 245=17 
秋田商001 3120 000=16 
・・雑草集団が3イニング10点ひっくり返す。秋田商・予選決勝の打線爆発(2)。

◆1999(平11)大阪府大会2回戦
履正社_033 124 000=13
大阪桐蔭030 006 030=12

◆2002年(平14年)秋田県大会決勝
秋田南000 000 301=4
秋田商042 611 16X=21
・・秋田商・予選決勝の打線爆発(3)。

◆1999年(平11年)埼玉県大会準決勝
東農大三023 400 000 0=9 (延長10回) 
浦和学院000 800 001 1=10 
・・浦和学院4回怒涛の追い上げ。

◆1999年(平11年)広島県大会3回戦
福山誠之館010 000 030 000 250=11(延長15回)
瀬戸内__021 010 000 000 251=12
・・14回に瀬戸内の驚異の粘り。

◆2000年(平12年)岡山県大会1回戦
笠岡商_203 010 005 0=11 (延長10回日没引き分け)
岡山東商100 051 004 0=11 

笠岡商_000 000 205=7 (再試合)
岡山東商010 000 007=8 
・・2度にわたる奇跡の最終回。

◆2001年(平13年)大阪府大会準々決勝
清教学園000 102 240 0=9 (延長10回) 
上宮太子000 000 171 1=10 
・・コールド負け寸前からよみがえる。

◆2001年(平13年)奈良県大会2回戦
奈良女大付1000 000 000=10
西の京__202 311 20X=11

◆2002年(平14年)長崎県予選準々決勝
長崎商_031 213 030 2=15
佐世保工002 000 902 3=16

◆1986年(昭61年)福島県大会決勝
日大東北000 110 000 4=6
学法石川000 010 100 5=7
・・日大東北決勝延長大逆転サヨナラ負け(1)。

◆2001年(平13年)福島県大会決勝
日大東北010 010 100 04=7 
聖光学院000 100 011 05=8 
・・強豪の甲子園初出場は予選決勝劇的サヨナラ。日大東北決勝延長大逆転サヨナラ負け(2)。

◆2002年(平14年)兵庫県大会準決勝
市尼崎___100 400 010=6
神戸国際大付001 000 006=7

◆2002年(平14年)大分県大会2回戦
緒方工001 013 207=14
中津北010 003 1010=15
・・9回裏2アウトからの大逆転。

◆2002年(平14年)群馬県大会4回戦
伊勢崎商003 000 102=6
館林商工100 000 006=7 

◆2003年(平15年)神奈川県大会3回戦
横浜000 000 0010=10 
港北100 000 000=1 
・・優勝候補が最後の最後で猛打爆発。

◆2003年(平15年)福井県大会1回戦
大野東_000 040 000 010 000=5(延長15回引き分け)
敦賀気比002 010 010 010 000=5

大野東_000 003 000 000 000=3(再試合・延長15回引き分け)
敦賀気比010 020 000 000 000=3

大野東_000 000 010=1(再々試合)
敦賀気比202 002 00X=6
・・3日間で39イニングのまさに死闘。

◆2004年(平16年)奈良県大会3回戦
橿原0110 000 2=13
広陵000 369 2=20

◆2004年(平16年)大阪府大会準決勝
大商大堺152 010 001=10 
PL学園002 021 112X=18 
・・恐るべきPLの終盤の底力。

◆2013年(平25年)福岡県大会準々決勝
福岡工大城東000 100 310=5 
門司学園__000 000 006=6 

◆2014年(平26年)石川県大会決勝
小松大谷150 110 000=8
星稜__000 000 009=9
・・決勝史上最大最終回8点差逆転勝利。

◆2015年(平27年)石川県大会決勝
星稜__000 101 010=3
小松大谷000 000 004=4
・・小松大谷・逆転サヨナラで一年越しのリベンジ。

◆1957年(昭32年)兵庫県予選決勝
芦屋_000 010 000 000 0=1(延長13回引き分け)
兵庫工100 000 000 000 0=1

芦屋_000 000 000 000 000 000 00=0(再試合 延長20回引き分け)
兵庫工000 000 000 000 000 000 00=0
・・通算33イニングの激戦でも決着つかず。再々試合は行われず。

◆1986年(昭61年)東京大会準々決勝
日大三000 000 003=3
日大二000 000 002=2
・・これがホントの三高・二高対決。

◆2003年(平15年)高知県予選
▽1回戦
高知農_010 000 306=10
高知海洋300 000 206=11

▽2回戦
高知海洋010 000 006=7
中村__101 101 100=5

◆2004年(平16年)長崎県予選
佐世保北800 100 10=10
波佐見_1140 000 11=17

◆2004年(平16年)群馬県予選2回戦
高崎工010 040 104=10
前橋東000 010 208=11

その他の大会・予選

◆1960年(昭35年)兵庫県選抜高校野球生野大会1回戦
尼崎工100 000 000 000 000 001=2(延長18回)
柏原_000 001 000 000 000 000=1
・・柏原・井尻投手は与四死球0で18回完投。



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